補強土壁に特化した設計業務で、
社会基盤(infrastructure)のお役に立っています。
道路構造物の中でも、盛土の中に補強材を敷設することにより、自立した壁面やのり面を形成させる、補強土壁に特化した設計、作図を行っています。
中でも、ジオグリッドや多数アンカー式補強土壁工法に関して、よりスピーディーな道路計画を実現するため、作図・積算業務の自動化など、新しいご提案してまいります。
- ジオグリッド
- 多数アンカー式
補強土壁工法
ジオグリッド
全面緑化を可能にした急勾配盛土

ジオグリッドは、盛土の中にネット状の樹脂を何層かにわたって敷設し、盛土の安定をはかる工法で、広く道路盛土に使用されております。従来用いられていたコンクリート擁壁とは異なり、全面に勾配を持たせながら緑化も可能なことから、より環境に配慮した工法です。
従来手作業で行われていた作図や積算業務を自動化することにより、工期短縮がはかれます。さらに、ジオグリッドの設計に熟達したスタッフが各現場に最適な設計を行います。
